沖縄・読谷の陶工「松田共司」による二彩掛指描9寸鉢。
松田共司氏は、1992年に読谷村「やちむんの里」に築かれた共同登窯「読谷山焼北窯」の工房主のひとりとして、沖縄の伝統的なやちむん(焼物)の技法を今に伝えています。
緑系と飴色系の釉薬を重ねがけした「二彩」の発色と、指描きによる大胆で伸びやかな文様が印象的な一枚。手作りゆえに一つひとつ表情が異なるのも魅力です。
盛り鉢として、また来客時の器としても存在感を放ちます。日々の食卓に沖縄のおおらかな風合いを添えてくれる逸品です。
サイズ:高さ約10cm 直径約28cm
やちむんの基本的なお手入れ方法は、ブログ>陶器の知識>やちむんの魅力とお手入れの仕方にて詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。
